今月の特別おすすめ品

今月の特別おすすめ品・正真正銘折紙付名刀
@★鎌倉時代日本刀、
大磨上無銘、研上り(古研)白鞘、大名家蔵刀札有。
銀着2重ハバキ、直刃、映り有。
得能先生刀工大鑑で2600万円の評価。
折紙付「備前国守家・正真・代金参百枚・本阿弥・花押」

◎備前国守家―鎌倉時代貞永(1232〜33年)780年前。
備前畠田派の祖、福岡一文字守近の子。
三郎兵衛尉。畠田住。
焼幅の少ない直刃で、鎌倉末期の直刃調への移行が始まっている。


愛刀家向き折紙付鎌倉名刀
掘出物 
御成約
法量 2尺2寸6分5厘(68.6p) 元重7.34mm 元巾31.24mm
刀身重量777g反り4分5厘 先重5.00mm 先巾20.60mm


今月の特別おすすめ品・日刀保特別貴重・新刀最上作 
A★江戸時代新刀、
研上り白鞘、金着ハバキ、2尺2寸1分(67.0p)。
銘「於 南紀重国(なんきしげくに)造之」江戸時代寛永頃、紀伊。
地鉄が板目に柾がまじって肌立つ。
直刃でほつれ二重刃、食い違い有。大和伝。
日本美術刀剣保存協会・特別貴重刀剣。
得能先生刀工大鑑で2000万円の評価。

◎南紀重国―江戸時代元和(1615〜24年)紀伊。(和歌山)
大和手掻(やまとてがい)包貞子、徳川家康に召出され、
駿河国府中で鍛刀、のち紀州頼宣につき和歌山に移住。
文珠(もんじゅ)九郎三郎。「駿河文殊(するがもんじゅ)」「南紀重国」と呼ぶ。
新刀最上作。虎徹・国広・忠吉と並び、江戸初期の大名刀。

愛刀家向古武道居合道に最適
掘出物 御成約

法量 2尺2寸1分(67.0p) 元重6.56mm 元巾29.35mm
刀身重量645g反り1.3p 先重4.22mm 先巾20.43mm


今月の特別おすすめ品・銀座刀剣柴田・柴田光男先生鑑定書付 
B★江戸時代日本刀、
研上り高級白鞘、銅ハバキ。
超長寸刀、のたれ刃、刺突(しとつ)向刀身。
300年前長寸刀で、身巾広く重ね厚く反りの少ない突(つ)き技(わざ)向豪壮な刀。
喘喜堂(ぜんきどう)鑑定書「近江守継平(おうみかみつぐひら)」(柴田光男先生)。
2尺8寸2分5厘(85.6p)もあり。
重量が1sを超え超重量だが、この重量刀で突かれると、
通常の刀では容易にかわせない。

◎近江守継平(つぐひら)―江戸時代延宝(1673〜81年)武蔵。
藤田与平衛。本国越前、のち江戸住。
越前三代康継門人。業物。新刀上作。

◎2尺8寸強の長寸で、反りの少ない突き技向刀身。
現代剣道家は、突きを得意技とする方が多いが、長寸で、
反りの無い竹刀で連日練習しているので、
必然的に突きが有効技と身に付くようです。
新撰組土方歳三も長寸刀を愛用、突き技を得意としていたようです。


愛刀家・剣道高段者向おすすめ品
激安 御成約

法量 2尺8寸2分5厘(85.6p) 元重9.18mm 元巾29.59mm
刀身重量1053g反り0,7p 先重5.20mm 先巾19.18mm


今月の特別おすすめ品 
C★室町時代日本刀、
太刀、時代拵(打刀拵)良小道具揃。
白鮫鉄紺糸巻、変り塗鞘、透シ鍔、金着ハバキ。
銘「助定(すけさだ)」室町時代備前国、
太刀、大磨上、小切先。
互の目大乱れ、砂流しかかる。
保存状態極上品。片手打の姿。

◎助定―備前長船、室町時代文明(1469〜86)年。
室町末期に流行した騎馬武者の馬上片手打の姿で、
軽量で片手でも容易に使え、しかも鋭利で斬りやすい。


愛刀家向古武道居合道にも最適
大奉仕 25万円
法量 2尺1寸2分2厘(64.3p) 元重7.56mm 元巾27.12mm
刀身重量670g反り1.0p 先重5.19mm 先巾17.82mm


★筑紫(つくし)薙刀入荷!
時代拵 全長237p、超珍品展示公開! 
北九州で生まれ流行した個性が強く戦闘力も高い薙刀。
形が鉈(なた)に似ているので「鉈薙刀(なたなぎなた)」ともいわれる。
長いなかごが付いており、外装の鉄部分と良く合致して、
頑丈にできている。プレスや溶接機の無い時代、
砂鉄からハンマーのみで、作りだされた驚異の工芸品です。
感動してしまいました。

現存品が無いので有名。
コレクターより入手。
おそらく日本初公開・80万円

法量 1尺2寸4分(37.57p) 元重8.71mm 元巾29.36mm
刀身重量957g反り3分5厘 先重8.09mm 先巾30.8mm

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